続いてははドイツ南部・バイエルン地方へ移動しました。最初にミュンヘンへ行き、ノイシュヴァンシュタイン城のあるホーエンシュバンガウ村、そして世界遺産のヴィース教会を巡りました。
歴史ある都市と自然に囲まれた絶景、荘厳な教会の静寂。それぞれの場所で異なる感動を味わうことができました。
目次
ドイツ(バイエルン地方)について
ドイツのバイエルン地方は東ドイツということもあり、物価はチェコより少し高いくらいでした。
ただやはりドイツ。田舎でも効率的な作りになっているなと感じる点が多々ありました。
ドイツもチェコと同様お水はあまり美味しくないので、レストランで出されたお水は自己責任で飲んでくださいね。
ミュンヘン:文化とビールの街
マリエン広場と新市庁舎
ミュンヘン中心部のマリエン広場は観光の拠点。壮麗なゴシック様式の新市庁舎では、からくり時計の人形劇が時間になると動き、観光客の目を引きます。
からくり時計の前は本当に沢山の人でした。

伝統のビアホール
夕方には老舗ビアホール、ホフブロイハウスへ。ここは世界一有名なビアホールとして有名です。
とても広いホールで席は自分で取ります。
名物の白ソーセージを食べたかったのですが、15時頃だと売り切れていました。
賑やかな雰囲気の中で、ビールとシュニッツェルを堪能しました。





ホテル
ミュンヘンではホテルにも泊まりました。ホテルはMarriott Munich Airport。
客室は広くてとても綺麗でした。特にアイロンがあったのはこのホテルだけ!
アメニティは、タオルとボディーウォッシュ、シャンプー類のみなのは共通です。
このホテルとても綺麗なのですが、全ての位置が高い!背が低いhobbitは洗面台でも背伸び、トイレでは足がつかないと少し大変でした(笑)


ノイシュヴァンシュタイン城:おとぎ話の世界
宿泊後はホーエンシュバンガウ村にあるノイシュヴァンシュタイン城へ。山の中腹に現れる白亜の城が、あの有名なノイシュヴァンシュタイン城。
カリフォルニアのディズニーランドにある「眠れる森の美女」のお城のモデルにもなった場所として有名です。

お城の内部と絶景スポット
公共の駐車場スペースからお城までは専用のバスで向かいます。
お城の外では、マリエン橋からの眺望が絶景。遠くから見る城の姿は、芸術作品でした。
内部見学では、ルートヴィヒ2世のこだわりが詰まった豪華な装飾に目を奪われました。とくに礼拝堂や王の寝室はまさに芸術作品のよう。館内は写真撮影禁止なので、是非自分で行って確かめてみてください。





伝統料理とお馬さん
お昼はお城の近くのお店で伝統料理であるロールキャベツを食べました。柔らかくて美味しかったです。

そして公共駐車場までは、バスではなく徒歩か馬車の選択肢!
せっかくなので馬車に乗りました。馬車は行きもあるのですが、帰りの方が安くなっています。
馬車も徒歩と同じ道を通るので、断然馬車をお勧めします!

ヴィース教会:静けさと美しさの共存
ノイシュバンシュタイン城の後は、バイエルンの田園風景の中に佇むヴィースの巡礼教会へ。
外観は素朴ですが、中に入るとロココ様式の装飾美に圧倒されます。
観光地の華やかさとは対照的に、ここでは静けさの中で心が洗われるような感動がありました。


感想とおすすめポイント
- ドイツの幻想的な建築芸術を堪能
- ビール好きにはたまらない場所
- 教会など宗教施設では服装やマナーに配慮を
ミュンヘンの活気ある都市文化、ノイシュヴァンシュタイン城の幻想的な景観、そしてヴィース教会の静かな美しさ。それぞれが全く異なる表情を持ちながらも、バイエルン地方らしい温かさを感じる旅でした。
歴史・建築・自然・グルメ——すべてを味わえるバイエルン地方の旅、心からおすすめします。
それでは最後オーストリア編で!see you!
